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原油と株価

龍上流、「究極のテクニカル分析」

五月に入ってガソリン価格が跳ね上がりました。
私の住む地域では4月と比べて一気に7円高くなりました。
ゴールデンウィーク後半の連休を前にこれは相当に痛いです。

さて、今回は「原油と株価」につてちょっとお話をしたいとおもいます。

まず、
「原油が急騰しすぎると日本の景気は悪くなる。」
といわれます。

これは本当でしょうか。

日本という国は、原油などの資源を輸入に頼っています。
知ってのとおり原油いまや生活の中では切っても切れない重要な資源です。
これらに直接関連しない企業にお勤めだったとしても、「原油高はコスト高」に繋がります。

つまり、運送業に限らなくても、物流を必要とする企業なら、
ガソリン・軽油などの値上がりで「運賃」が上がりますよね。

それらの負担はどこがするのでしょうか?
もちろん企業、もしくは個人が負担せざるを得ません。

もしに企業が原油の値上がり分を負担した場合
企業業績が悪化につながり、
もしそれを個人に負担した場合
生活を圧迫します・・・つまり、消費が減るのです。

どちらに転んでも、「景気悪化に繋がる原因」になるわけで、
景気の先行指標である(要は道しるべ)株価に影響してくるのです。

「原油高騰=株の下落」

という図式が出来るのですが、
「株の下落=日本経済の悪化」

に繋がってくるのです。

ただ勿論、原油が高騰することによって利益が出る(株が上がる)企業もあります。
なので全員に当てはまるかはわかりません。

「ウチの主人は銀行員だから関係ない!!」と言う方もいるかもしれません。
でも、原油高騰で日本の景気が悪化すると「お金を借りてくれる企業が減少する」ので、
間接的に給料減に繋がるかもしれません。

つまり株価を見ておくことは、「株で儲ける損するだけでなく」
将来の家計の先行きを見通すことにも繋がるわけです。
(それに対し備える心の準備も出来る。)
株に大きな影響を与える存在に「原油」があるわけですから、
これら2つをしっかり見ておくことは、

「将来の家計のリスクヘッジ(危険回避)」に繋がるかもしれません

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author:kei2001, category:日々のこと, 16:01
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